SEO外部対策のイメージ写真

競合サイト調査

「彼を知り己を知れば、百戦殆(あやう)からず」
という孫子の言葉があります。彼(=競合サイト)のことをよく調査し、また己(=自社サイト)の状況をしっかり把握して備えていれば、何度戦っても危険なことはない、という意味です。

SEO対策というのは、競合サイトとの順位争いでもあります。こちらが内部対策を万全に備えたつもりでも、競合サイトがコンテンツの数を自社以上に増やしたり、人気コンテンツを生み出したりされれば、あっという間に順位はひっくり返されてしまいます。

そこで、競合サイトを調査することが重要になります。
「競合サイトは、どのようなキーワードでアクセスを集めているのか」
「競合サイトの人気ページ(コンテンツ)は何か」
「ユーザーはどのような経路で、競合サイトを訪れているのか」
こうしたことを調査することにより、自社サイトで不足しているキーワードやコンテンツが明らかになり、自社サイトを改善する方向性が見えてくるのです。

外部リンク対策

外部リンクというのは、外部のWebサイトから自社サイトへ張られたリンクのことです。被リンクとも言います。Googleはサーチエンジン事業を開始して以来、この外部リンクを重視してきました。つまり多くの外部サイトから自社サイトがリンクされていれば、それは自社サイトが人気のある証拠だとGoogleが評価するので、検索結果の上位表示に貢献するのです。

ただし近年のGoogleは、外部リンクの数が多いことだけを単純に評価することはありません。良質な外部リンクを、Googleは求めるようになっています。良い外部リンクとは、何でしょうか?それは、自社サイトのコンテンツがネット上で人気を呼んだり、その内容が高く評価されることで注目され、外部サイトが自発的に張ってくれたリンクのことです。ナチュラルリンクとも言います。これに対して悪い外部リンクとは、対価を払うことなどで獲得した、作為的なリンクのことです。悪い外部リンクだとGoogleから判定されると、場合によってはペナルティを受け、検索結果を大きく落としてしまう要因となるので注意が必要です。

したがって外部リンクは、数だけを追い求めるのではなく、良い外部リンク(=ナチュラルリンク)を獲得することに注力すべきです。それもできることなら、高品質で、もともとネット上で評価の高いサイトからのリンクであると、よりベターです。

特に近年のGoogleは、「E-A-T」という概念を重視しています。業種やビジネスの内容にもよりますが、E-A-T が高いサイトとは、専門的で、権威があり、信頼できると、Googleから評価されたサイトです。こうしたサイトから外部リンクを獲得できると、高いSEO効果が期待できます。

こうした外部リンクに関しては、御社の現状や、自社サイトの運営方針などによっても、対策内容が大きく異なってきます。そのような事情を十分にヒアリングした上で、御社に最適なSEO外部リンク対策をコンサルティングいたしますので、どうぞご安心下さい。